金属対応タグとはどういうものなのか

金属対応タグとはどういうものなのか

株式会社イーガルドで取り扱っている金属対応タグは、UHFとNFCが一つのタグに埋め込まれています。

これは電気的に2つのアンテナを結合させることで通信距離を伸ばせるという特徴を備えています。

また株式会社イーガルドのアンテナ設計は特許出願されています。

タグの使い方はUHFがゲートでの読取や通路での導線管理が可能で、NFCは個人認証や宣伝のためにURLへと誘導してくれます。

タグの基材は耐久性の高いFR4が使用されているものとABSが使用されているものの2種類があります。

どちらも耐候性や耐衝撃性にも優れ金属上に貼付することを考慮に入れた構造を持っています。

金属対応タグの表面にはレーザーマーキングで情報を書くことが可能であり、形状がフラットであるため視認性の確保もできます。

基材にABSを使用しているUHFタグについては、ABSケースに封入してから金属上に貼付することによって、通信性を高めることができるという特徴を持っています。

基材がABSであることでFR4と比べると、多少耐久性は低くなりますがコストを抑えることが可能です。

またタグには、ねじ穴が2つあり、取り付けが強固にできるようになっています。