図面なしでウレタン加工を行う工場

図面なしでウレタン加工を行う工場

ウレタンと言っても一般の人には馴染みのないと考えがちです

しかしさまざまな分野で使われていて、特に目にするのが緩衝材です。

精密な機器を購入した時に隙間を埋めている役目で、さまざまな形状に加工されて運搬による衝撃から精密機器を守っています。

精密機器からいちごなどの衝撃があると潰れてしまうような果実などの食品、精巧なフィギュアなどを収める箱にも使われていて、なくてはならない素材です。

この工場ではこの素材の加工を行っていて、素材の選定から実際に梱包に使用するまでの全工程をシステム化して、品質マネジメントシステムを運営すること日本で唯一の加工工場です。

梱包にウレタンをカットするには、収納する製品や収める箱を図面に描いて作成しますが、この工場では現物を借りるだけでカットして作ることができるので、短い納期で製品を発注できます。

大量な発注にも少量な注文にも対応していて、複雑な形状にも対応できる柔軟な体制があります。

梱包材以外にも収める箱も作っていて、アルミケースや化粧箱、プラダンケースも制作しているので、収納製品にぴったりの高品質なものを作ることができます。

梱包材以外にも家電や建設機械、農機などの機械の内部にも使われていて、この場合は吸音や結露による故障の防止、断熱や気密の確保の目的で使われています。

この加工もそれぞれの機械にあった形状が必要で、精密な精度が必要です。

ここではスポンジやゴム機械に特化した技術でとノウハウを持って精巧な製品を作成しています。