環境に優しい赤外線調査について
環境に優しい赤外線調査について
赤外線カメラを使用して、外壁タイルなどの「浮き」をチェックできることをご存知ですか。
日本耐震診断協会ではFLIR社製の600シリーズという赤外線カメラを使用して外壁調査を行っています。
このカメラは現在市販されているハンディタイプの赤外線カメラでは最高画素数(約30万画素)を誇る非常に優れた機器です。
尚、赤外線調査とはいっても建物に直接赤外線を放射するわけではないので、ご安心下さい。
このカメラで建物を撮影すると建物から放射されている熱エネルギーがサーモグラフィーとして確認できるので、それを利用して外壁調査を行うのです。
つまり、赤外線調査は環境に優しい調査方法というわけです。
さらに足場組みやゴンドラなどは必要ないので、コストカットも期待できます。
こちらの詳細は「日本耐震診断協会」のホームページをご覧下さい。
具体的な調査方法や調査の工程、費用などの情報を確認できます。
見積もり依頼もこちらのホームページにて受け付けされています。