グレーチングの材質と機能が変わってきている

グレーチングの材質と機能が変わってきている

グレーチングという言葉を聞いたことがありますか、またはご存知でしょうか。

建築業界、水道工事の業界にいる方でないとあまり馴染みのない言葉かも知れません。

しかし、ドブ川や排水溝の上に掛けられている鉄製の格子状の板と言われたら想像することが出来るのではないでしょうか。

そのグレーチングですが、最近では昨日が少しずつ変わって来ています。

まず、格子状部分のそれぞれの線の厚みが厚くなってきています。

これは強度の問題が主です、以前より鉄の価格が上がったこともあり、材質をステンレスに変えているところもあります。

そして何よりドブ川にかかっているグレーチングを持ち上げて、開くということが出来なくなっています。

これは犯罪やいたずらを防ぐことを目的にしており、ボルトで固定されているからです。